


「人生に寄り添う、身体のパートナーでありたい。」
宮﨑先生が大切にしているのは、「謙虚に、丁寧に、誠実に、全力で向き合う」という姿勢です。痛みや不調を改善することはもちろん、その先の生活や人生まで見据えて、一人ひとりに寄り添うことを大切にされています。
そんな宮﨑先生の価値観が大きく変わったのは、訪問リハビリへ転職した頃の経験でした。身体に良い変化が出ているにも関わらず、クレームを受け担当変更となった出来事をきっかけに、「技術だけでは人は納得しない」という現実に直面したそうです。
また、保険診療の限界に違和感を感じ、「本当に必要なことを提供したい」という想いから自費の道へ進まれました。現在は、脊椎を軸に全身を捉えるspine dynamicsの考え方をベースに、食事や睡眠といった生活習慣まで含めた根本改善を目指しています。
今回SUGOUDE編集部では、そんなフィジカルパートナーLAB.の宮﨑先生にお話を伺いました。

宮﨑先生、本日は取材させていただく近藤と申します。本日はよろしくお願いします。

はじめまして!フィジカルパートナーLAB.の宮﨑です。この度は取材をしてくださりありがとうございます。

SUGOUDEでは、プロの仕事に対する情熱や過去の苦悩について凄腕のプロにお聞きしています。今日はたくさん深掘りしていきますね!
■サイト フィジカルパートナーLAB.
■インスタ フィジカルパートナーLAB.
■お問い合わせ フィジカルパートナーLAB.
【茅ヶ崎市で口コミ多数】ゴッドハンドを持つ Physical Partner LAB. のオーナーに特別取材しました!


Physical Partner LAB.っていうお店の名前はどのような想いをこめて決めましたか?

人生に寄り添うパートナーとして、ぜひ、私を活用してほしいという想いからこの名前にしました。身体のことはもちろんですが、メンタル面もしっかりと寄り添いたいと思っています。

人生に寄り添うパートナーって素敵ですね!訪問した時だけじゃなくて、その方の人生まで寄り添う意識があるって、すごい覚悟だなと感じました!

先ほど、先生のサイトを拝見したら、素敵な口コミがありましたね!



みなさん素敵なコメントをいただけて、本当にありがたいです。

ちなみに宮﨑先生はなぜ、この仕事をはじめられたんですか?

高校3年の時に進路に迷っていた際、父親に理学療法士を勧められたことがきっかけです。
自費に進んだキッカケは、保険内では提供したいことがあったとしても、できることが限られています。また、訪問リハビリという業務上、専門的とは言えない介入内容もあるのが現状です。しかし、そういったことに対しても保険だと国のお金が使われてしまいます。
それらのことが、私の中でどうしても、もやもやとしてきたので、自費でやろうと思いました。

お父様のアドバイスから理学療法士の仕事を目指されたんですね!また、現在のリハビリの仕組みや税金の使い道に不満を抱くだけで終わらせずに、実際に自費リハビリという行動に移られたのは、宮﨑先生は意志が強いなと感じました!


セラピストとして他の人には負けない宮﨑先生の武器を教えてください。

強いて挙げるなら、「傾聴力と調整力」です。
私の話を聞くスタンスとして、患者様の日常生活の中で不安に感じたことや、変化を感じたこと、嬉しかったこと、悲しかったことなどをお聞きして、共感し、セラピストとして力になれることはないかと常に考えるように心がけています。
また、調整力とは私の業務内容的に、ただ利用者様に対応すればいいのではなく、ご家族や施設スタッフ、かかりつけ医と連携しながら対応します。
その中で色々な意見が出るのですが、そのすべての意見を否定することなく、でも全てを肯定することもなく、ちょうどいい塩梅の着地点に持っていくように、かなり気を遣っています。

不安であったり、嬉しかったことを共感していただけると、きっと患者様は嬉しいでしょうね! また、皆さんにとって良い環境になるように各所と連携するのは本当に神経を使うんだろうなと思います(汗)。でも、そのように調整していただけるからこそ、患者様は満足した生活ができるんですね!
Physical Partner LAB.の施術スタイル


宮﨑先生のお店で体験できる手技の特徴を教えてください。

手技に関して言えば、「spine dynamics」という理論を主軸にアプローチしています。
これは、「体の不調は脊椎の不調が根幹であり、もっと突き詰めると食事や睡眠の乱れからくる自律神経の不調である。」という理論です。
例えば、膝が痛い方でも、膝だけではなく脊椎の調整や、食事指導などを行うことで、根本的な解決に導いています。

脊髄の不調が体の不調の根幹にあるっていう理論があったんですね! 膝が痛くても、脊髄を調整されたり、さらには食事まで指導されたりするのは初めて聞きました!

セラピストとして上手くなるために日々どんなことに取り組んでいますか?

日々の研鑽はもちろん、介入中も手を抜かないことを意識しています。
リハビリを提供していますが、その場で利用者様の反応を見たり、施術後の身体を評価させていただいたりすることで、新たな発見につながることが多いです。

毎回、全力で介入されるからこそ、新しい発見につながっていくんでしょうね。その積み重ねをこれからもされていったら、さらに素晴らしい施術を患者様に提供できそうですね!
施術家としての信念について


患者様との一番の思い出はなんですか?

一年目の時に患者様から「ハズレの先生を引いたわ〜」と目の前で言われたことがあります。言われた際はショックでしたが、反骨精神で全力でリハビリをしていった結果、その患者様をなんとか良い状態に持っていけました。
その方とは、実は退院した後でもメールのやり取りをしていたり、退職したあとも気にかけてくれたりしていて、今も良い関係性でいるんですよね。
何を言われても全力で利用者様に向き合うことが大切であるということを学べた良い経験でした。

普通はショックでなかなか良い関係を築けずに終わりそうな状況でも、全力で取り組まれたからこそ、相手の心を動かせたんですね! たしかに、全力で向き合ってくださる方は嬉しいですし、ずっと仲良くしたいと思いますもんね!

宮﨑先生が施術をおこなっているなかで、大事にしている信念とかありますか?

「謙虚に、丁寧に、誠実に、全力で」という想いを理念にしています。これは多くの利用者様と関わっているうちに、自然とできあがった想いです。
・あなたのおかげと言われても謙虚に受け止める。
・どんな些細なことでも丁寧に対応する。
・説明に嘘や言い訳はしない。
・全力で利用者様に向き合う。
もちろん、知識や技術も大事ですが、それだけでは利用者様から満足いただけません。特に後期高齢者へのリハビリはそのように感じます。だからこそ、上記の4つのことを真面目に取り組めることが信頼獲得につながるんだと思います。

どの想いも忘れずに持ち続けたいなと感じました!このような対応を受けたら、本当に満足できますし、その後も引き続き施術を受けたいなってきっと思うはずです!

宮﨑先生のこれからの目標について教えてください。

30年先も現場で働き続けていたいですね!

宮﨑先生なら、きっと30年後も患者様ファーストでお仕事をされていそうです!!

先生、ここまで沢山の質問に答えてくださりありがとうございました。

こちらこそ、貴重な機会を頂きありがとうございました。
取材を終えて

本記事では神奈川県の茅ヶ崎市で大注目のフィジカルパートナーLAB.のオーナー宮﨑さんを紹介していきました。
オーナー、宮﨑さんは施術のお話をされている時の情熱的な様子が凄く印象的でSUGOUDE編集部も取材した1時間であっという間にファンになりました。
神奈川県の茅ヶ崎市にお住まいの方で肩こりや腰痛などのお悩みがある方は、宮﨑さんのお店を一度訪ねてみてはいかがでしょうか?
>>施術の予約はコチラから可能です。

初めての方も安心してお越しいただけますので、ぜひお気軽にご利用くださいませ!
店舗名:Physical Partner LAB.
住所:〒253-0082 神奈川県茅ヶ崎市香川3-8-28
電話番号: :090-9966-2380
営業時間:平日:9:00~18:00
定休日:土曜日曜・祝日
補足事項: 営業時間などは変更になることもございます。お電話でのご確認をおすすめしております。







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